新中3生が高3になる2020年度から、大学入試が変わります!

思考力・判断力・表現力をみる記述問題が導入されます。
すでに高校入試や中学入試でも、同様の学力を重視する出題が増え始めています。
そこで、信学会では先を見すえて必要な学力を身に着ける指導を行うために、
新たなスローガンとして「その先の学力へ!」を掲げました。
時代の変化に対して柔軟に向き合い、受動的な勉強から、能動的な学習へと、学びの姿勢を変え、
「その先の学力」を身に着ける環境を整えていきます。

「その先の学力」身に着けるには?

信学会は、能動的に学ぶ姿勢・学ばせる環境が重要だと考えています。

  1. POINT1
    知識一辺倒の受動的な学びではなく、知識を駆使し、知恵を働かせる能動的な学びの姿勢と、その姿勢を育むための環境を構築します。
  2. POINT2
    自分と向き合いながら知識を蓄える「勉強」から、自分と仲間、先生、親までも巻き込みながら、勉強で培った知識を使い、工夫し、知恵を働かせる「学習」というスタイルへの変化。

「その先の学力」身に付くと何が変わるの?

  1. 考え方が
    変わる
    知識を駆使して、知恵を働かせる学びを行うことで、「学び」に対する考え方や、能動的な学習姿勢に変化します。
  2. 視点が
    変わる
    新たな気づきと出会い、また別の視点を見つけることで、さらなる気づきを発見する〈気づきの連鎖〉を実感します。

矢印

能動的な学習姿勢と気づきの連鎖で、学力はさらに高みへ!
信学会はこれからも、長野県の教育に真摯な姿勢で向き合い「その先の学力」を育みます。