信学会グリーンクラス

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【大学入試】
2021年度入試から大きく変わります!

「今からの積み重ねが大切」

大学入試の関門の一つである“大学入試センター試験”は、現在、国公立大学は全大学が利用し、私立大学は90%の大学が利用していますが、このセンター試験は2020年1月の実施(2020年度入試)を最後に廃止されます。このセンター試験に代わって2021年1月(2021年度入試)からは「大学入学共通テスト」(以下、「共通テスト」)を実施することが決まっています。「共通テスト」は、大学入学希望者を対象に高校段階での基礎的な学習の達成程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力を把握することを目的としています。このため、各教科・科目の特質に応じて「知識・技能」が確実に習得できているかを評価するとともに、「知識・技能」を活用して課題を解決するために必要な「思考力・判断力・表現力」を中心に評価します。出題される教科・科目は、2021年1月から2024年1月実施まではセンター試験と同じ6教科30科目です。形式的には、センター試験と同じようなマークシート式問題に加え「国語」と「数学」で記述式問題が出題されます。また、「英語」は4技能(読む・聞く・話す・書く)評価へと変更(センター試験では2技能(読む・聞く)評価)します。

「共通テスト」の詳細な実施内容については、2019年度にかけて実施される「試行調査(プレテスト)」の結果を踏まえながら検討が進められますが、現段階では次のような方向が示されています。

  • マーク
    シート式
    問題
    センター試験のような択一式だけではなく、より「思考力・判断力・表現力」を重視した作問へと見直しが図られます。「問題解決のプロセスを自ら選択しながら解答する」「複数のテキストや資料から必要な情報を組み合わせ思考・判断する」「学んだ内容を日常生活と結びつけて考える」「正解が一つに限られない問題」「選択式でありながら複数の段階にわたる判断を要する問題」等が盛り込まれる方向で作問が検討されています。
  • 記述式問題
    「国語」の記述式問題は「国語総合(古文・漢文を除く)」の範囲から、字数80〜120字程度の問題を含め3問程度が出題される予定です。「数学」の記述式問題の出題科目は「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」とし、出題範囲は「数学Ⅰ」。問題数は3問程度が予定されています。
  • 英語4技能
    「センターが「4技能(読む・聞く・話す・書く)評価」する「認定試験」として認めた資格・検定試験を高校3年生で受験し、その試験結果とCEFR(外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ共通参照枠)の段階別成績を受験する大学に提供するとしています。「共通テスト」の英語試験(2技能(読む・聞く)評価)は2024年1月までは実施される予定です。
  • その他
    1. ①2022年度高校入学生からは次期学習指導要領で学びます。これに伴い、2025年度入試以降は次期学習指導要領に基づいた教科・科目が出題されることとなりますが、教科・科目の簡素化を含めた見直しが予定されています。また、記述問題は「国語」「数学」のほか、地理歴史・公民分野や理科分野等でも記述式問題を導入する方向で検討が進められます。
    2. ②CBT(Computer Based Testing) の導入については、引き続きセンターで導入に向けた調査・検証を行い、CBTの導入に向けた調査・検証の成果も踏まえて、2024年度以降の複数回実施の実現可能性も検討されます。

「大学入試が変わるということは・・・」

「共通テスト」に対応できる学力は一朝一夕で身につくものではありません。早い時期からの積み重ねの学習が今まで以上に重要です。信学会では、中学入試・高校入試だけではなく、その先の大学入試にも対応できるように、確実な「知識・技能」に裏付けされた「思考力・判断力・表現力」をはじめ、入試突破に必要な力を身につけるための指導を行っています。

年度 センター試験・共通テスト 関連事項
2019 大学入試センター試験 2020年度「センター試験」(最終実施) 「共通テスト」
確認プレテスト実施(11月)
2020 大学入学共通テスト 2021年度「共通テスト」(初回実施) 「共通テスト」
国語と数学で記述式問題導入
英語4技能評価
2021 大学入学共通テスト 2022年度「共通テスト」(第2回)
2022 大学入学共通テスト 2023年度「共通テスト」(第3回) 新学習指導要領対象の高校生が入学
(年次進行)
2023 大学入学共通テスト 2024年度「共通テスト」(第4回)
2024 大学入学共通テスト 2025年度「共通テスト」(第5回) 「共通テスト」
新教科・科目で実施
記述式問題に地理歴史、公民理科を導入

「信学会+駿台」の力で、現役合格を

学生イメージ

グリーンクラスは、第一志望へ現役合格を目指す高校生のための信学会予備学校(長野予備学校、信州予備学校、上田予備学校)の進学指導コースです。 全国で唯一、駿台予備学校と教務提携して、駿台のテキストを導入。さらに、そのテキストを最大限に活かすことができる教師陣を揃えています。東京大学、京都大学、医学部医学科をはじめとした難関大学や地元信州大学への合格実績を伸ばし続けている理由もそこにあります。

「学習習慣が身につき、成績が伸びた。」
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そんな喜びの声とともに、多くの先輩たちが第一志望に合格しています。
グリーンクラスで、第一志望への現役合格を実現させましょう。

他塾と違う4つのポイント

  1. POINT1

    合格実績が違う!
    グリーンクラス生は、毎年東大・京大・早稲田大・慶應義塾大をはじめとする多くの難関国公立大・私立大で高い合格実績をあげています。これは、学力や志望に合わせたカリキュラムが一人ひとりの生徒に最大の効果をもたらした結果です。
    県下No.1の実績をご紹介

    学生イラスト

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  2. POINT2

    カリキュラムが違う!
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  3. POINT3

    環境・サポートが違う!
    学習環境を見る
    高3生「講座選択ガイド」
  4. POINT4

    現役合格を協力にサポートする
    プロ教師陣がいる!
    プロ教師陣をご紹介
「合格者の声」
先輩からのメッセージを見る

入会までの流れ

  • 入会相談
    グリーンクラスのシステム・講座内容等を知りたい方,受講講座について相談したい方は、まずは各校舎にお問い合わせください。グリーンクラスの担当者が相談させていただきます。お気軽にご相談ください。
  • 入会申込書の提出
    受講講座が決まりましたら「入会申込書」に必要事項を記入し、希望する初回授業日の2日前までに各校受付窓口にご提出ください。
  • 入会ガイダンスへの出席
    入会申込書提出時に学生台帳をお渡ししますので、ご記入の上お持ちください。コース担任より生徒証・テキストを交付し、校舎利用について説明させていただきます。
  • 授業料の納入
    入会ガイダンスの際に専用の振込用紙をお渡ししますので、お近くの金融機関から振込をお願いいたします。(なお振込手数料は受講生側の負担とさせていただきます)現金の直接納入、口座振替は受け付けておりません。ご了承ください。
  • 受講(授業)